最後に役に立ってくれればいい

投稿者: | 5月 19, 2018

男性にとって気にならないものでも、女性にとっては命よりも大事(というほどでもないが)というものがあります。

とくに中年以降はお肌の調子やホルモンバランスも崩れたりといろんな身体の部位がきしんできます。その中で酵素は役立ちます。

酵素は分別すると3つのタイプが存在し、生体で起こる化学反応の触媒になります。

そのうち2つは人間の体の中で作り出されるもので、体の中に入った食品を吸収できるものまで加水分解し、消化を助ける役割の消化酵素、腸で吸収した栄養を隅々に届けてエネルギーに変換し、肌をつくったり、呼吸や心臓を動かすなど生命活動をサポートする代謝酵素があります。

異質のものとして生の野菜や肉に主に入っている食物酵素がありますが、何の働きをするかというと体内にある酵素をサポートしてくれると言われている酵素です。

人が一生涯に作れる酵素の量は制限があり、消化酵素に多く回してしまうと代謝酵素を作れる量が少なくなるという事が言われています。

つまり、ある人が作ることができる酵素の個数が15個だったとして、砂糖をたくさん食べて消化酵素を11個生産してしまったら、生産できる代謝酵素の数が差し引いた分になるのです。

肌の手入れに探求心のあるマダムであれば理解できると期待しますが、肌をつくる等のサポートをしてくれるのが代謝酵素となると、消化酵素より代謝酵素を多い割合で作れれば美容にも良いことになりますね。

就きまして、新鮮な食物から食物酵素を体内に入れることで、最大限体内酵素を使おうという理屈が今酵素が流行っている訳なのです。

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